『番頭さんの悠遊記』

記事の更新は気まぐれ不定期です。 画像の無断転用は固くお断りします。

5月4日  対馬九日目は離島の日 

次の目的地へ移動するため対馬を離島。博多港まで直行便で4時間
の船旅です。 

このフェリーは、車両甲板への乗り入れがちょっとユニークです。
スロープをバックで登り車両甲板へ乗り入れる方式です。

聞いてはいましたが、ハイ! 貴重な体験をさせていただきまし
た(⌒∇⌒)

ちなみに、バック乗船は「たいしゅうフェリー」です。が、基本
的にはフェリー会社の方が車を積み込んでいただけるので、運転
に自信のない方でもご安心です。(笑)

船べりに近寄ってくるオオミズナギドリ

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船は定刻通り博多港に無事接岸。穏やかな航海でした。 

初めての対馬では、多くの珍鳥に出合えましたが、今回の遠征では、名前
を聞いただけに終わったコウライウグイス、シマゴマ、ヤマショウビン、
チラッとだけ背を見せてくれたシマノジコなど縁のなかった鳥もいます。
次回にお預けです。(宿題が増えるばっかりです(笑)))

最後に、対馬遠征では多くの方にお世話になり、多くの珍鳥に出会うこと
ができました。皆さんに感謝・深謝です。


ではでは いつの日にか対馬で! (@^^)/~~~ 



5月3日  対馬 八日目

苗床用に水を張ったごくわずかな部分に、鳥たちは集まり休息していた。
わずかな水たまりでも長旅で疲れたきった鳥たちにとっては、かけがえの
ない安息の場所に違いない。

マミジロタヒバリ
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キタツメナガセキレイ
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ヒメコウテンシ
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マミジロツメナガセキレイ
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好天続きで鳥たちは抜け、鳥影が薄くなってきました。

そろそろ ですかね~(´∀`)

そろそろですよ~~(☆゚∀゚)   なにが?(笑)  


ではでは また会いましょう(@^^)/~~~




5月2日  対馬 七日目

キガシラセキレイ 成長夏羽♂
深くて濃い。 震えがくるような黄色です。

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突然 争いが始まった。相手はタイワンセキレイ 
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勢いあまって羽根がフレームアウト  
やはり素人ですね~~(笑)
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アマサギにはレンゲ草がよく似合います。 
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ではまた お会いしましょう(@^^)/~~~

令和元年 五月一日  対馬六日目はビッグデー

元号は平成から令和の時代へ!
記念すべきおめでたい日に、超珍鳥のヒメカッコウと出会えました。
 
この鳥は小型のカッコウで、東南アジアでよく見かけるそうです。
番頭メ持ち合わせの「日本の野鳥図鑑」に掲載されていない超レアな鳥さん。

ベテランのバーダーさんによると、これまで国内で数例の視認記録が残って
いるそうです。
撮れたことに感謝し、教えていただいたバーダーさんに感謝ですm(__)m

ヒメカッコウ
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コムクドリ
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シマアオジ(このようなロケーションは北海道でも出会えない・・・かも)
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アオアシシギ(右)とキアシシギ(左)
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今日一日、重い機材を担いでジジも走り ババも走る~ゥ!! 

あ~ぁ 疲れた~~(≡ω≡.) 
疲労困ぱい もう動けない!! 状態です(笑)

ではでは またお会いしましょう (⌒∇⌒) 

4月30日 対馬五日目


美しきかな マミジロツメナガセキレイ
ケーブルがジャマ!!(笑)
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今季初もの オオルリ
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ノジコ 花止まりがお似合いなんですがね~・゚・(ノД`;)・゚・
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少し色合いが薄い(若)シマアオジ
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毎度お馴染みのヨーロッパビンズイ
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おやっ!? まだいたのか? マミジロキビタキ
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ではでは またお会いしましょう (⌒∇⌒)

4月29日 対馬四日目

対馬上陸初日にとり損ねて以来、探し続けていたシマアオジに
やっと出会うことができました。教えていただいたバーダーさんに
感謝です m(__)m

ロケーションはイマイチですが シマアオジ
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ムネアカタヒバリ
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ヘラサギ
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コホオアカ
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シベリアアオジ
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初見のシベリアツメナガセキレイ
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キアシシギ
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ではでは またお会いしましょう(⌒∇⌒)


4月28日 対馬三日目

好天続きでいわゆる珍鳥は抜けたのか、当地でおなじみとなった
鳥さんたちがバーダーを迎えてくれます(⌒∇⌒)

コホオアカ
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ヨーロッパビンズイ
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ノジコ
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ノゴマ
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ツシマコゲラ
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アマサギ
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ではでは またお会いしましょう(⌒-⌒)
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4月27日 対馬二日目 

探鳥地巡り 
皆さんからたくさんの情報をいただき
たくさんの鳥たちに出合うことができ感謝です。

初見のマミジロキビタキ
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初見のシベリアツメナガセキレイ
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初見のマミジロツメナガセキレイ
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初見のチュウシギ・・・・タシギかも
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キガシラセキレイ ♀タイプ
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どこにでもいるコルリ
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アカガシラサギ
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ムネアカタヒバリ
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タヒバリ
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コサメビタキ
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初見のツシマコゲラ
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アカハラ
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初見のヨーロッパビンズイ
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さすが 対馬。 鳥影が濃いね~(笑)

ではでは またお会いしましょう(⌒∇⌒)

4月26日 早朝 対馬厳原港上陸

さっそく、対馬南部の探鳥地巡りを開始した。
(観光協会発行のバードウオッチングガイド)

以後、出会った鳥を証拠写真レベルを含めてご紹介します。
なお、鳥名を取り違えていたらご指摘頂ければ幸いです。

ムネアカタヒバリ
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マミジロツメナガセキレイ
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ノジコ
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キマユホオジロ
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シベリアアオジ
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コホオアカ
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アトリ
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まぁ 初日はこんなものと納得。

ではでは またお会いしましょう(⌒∇⌒)

4月25日 撮影

深夜の乗船を前に北九州市のとあるビオトープで探鳥。

このビオトープは、人工的に埋め垂れられた工業地帯の一角にあり
広大なビオトープの植生はすべて鳥たちがその種子を運搬し、現在に至っている由。

数十年間に及ぶ自然の営みといってしまえばそれまでですが、これはこれで
凄いことです。

出会った鳥たち
どこにでもいるバン
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セッカ (だと思う)
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仁王立ちのモズ 俺の猟場に立ち入るでない!!
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ホオアカ
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どこにでもいるカイツブリ
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忙しく囀っていました。
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ではでは またお会いしましょう 




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