『番頭さんの悠遊記』

記事の更新は気まぐれ不定期です。 画像の無断転用は固くお断りします。

予定の期間が経過しました。
鳥見の成果はイマイチでしたが、旧知の鳥友さんとの再会も
果たし、久しぶりにお元気な姿を拝見できたのが何よりの成
果でした。(⌒∇⌒)

さて、今回の遠征最終稿はどこにでもいるこの子たちです。
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チョウゲンボウに襲われたと勘違いしたのかカワラヒワ
無事その場を離れ難を逃れました(⌒∇⌒)
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少し大きく見えたので成鳥♀だろうと決めつけました( ゚∀゚)アハ
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10月18日無事帰宅。実質4日間のプチ探鳥ツアーでした。

結局、お目当ての鳥さんに会うことはできませんでしたが
もともとボウズ覚悟の遠征。仕方ありません。
きっといつの日にか会えることでしょう(⌒∇⌒)

ではでは (@^^)/~~~

快晴続きで天気にはめぐまれたが全体的に鳥影は薄し!!
台風19号の強風に煽られ鳥たちにしてみれば、渡りどころでは
ないのかもしれないヽ(TдT)ノ

お馴染みの
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この時季、お約束のように当地にやってくる鳥がいる。そうなんです
 玉虫色の君です(⌒∇⌒)
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ハイ!!今日も待鳥との出合いは叶いませんでした。

またあした (@^^)/~~~


台風19号は、広い範囲で甚大な被害をもたらしました。
被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。


さて、番頭メ
10月13日から18日までの間、長崎県の某干拓地へお邪魔させてい
ただきました。
シーズンにはまだ早いのか、地元バーダーさんの姿もチラホラ状態
全体的に静かな雰囲気でBWを楽しみました。

夜明け前
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千春的心象風景
『♪♪ 果てしない大空と・・・ (^^♪』
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タカサゴモズ(止まり木のスチールパイプが艶消しです。)
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咥えているのはバッタ殿?・・・・合掌
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チョウゲンボウ
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いつものことながら、現地でお会いしました地元バーダーの
皆さんには、大変お世話になりました。ここに厚く深く感謝申し上げます。


ではでは またお会いしましょう (@^^)/~~~


10月6日 撮影

四国のど真ん中、仁淀川水系にかかる「にこ淵」に出かけました。

ここの滝壺は、特に仁淀ブルーで人気を博し、滝壺まで足元が悪い
にもかかわらず、老若男女問わず多くの観光客が訪れていました。

【仁淀ブルートリップガイドより転載】
美しい娘と大蛇伝説の舞台となった神秘的な青い滝壺。「仁淀ブルー」の
名付け親であるネイチャーカメラマンの高橋宣之氏が、この青こそ仁淀ブ
ルーと言わしめた場所でもある。木々の間から光が差す僅かなひととき、
水面は宝石の輝きのごとく美しい。


番頭メもたっぷりのマイナスイオンを浴び、癒されてきました(^^♪


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またまた台風19号が発生したそうです。
天気姉さんが申すには、またもや週末、本土へ接近するとか。

てるてる坊主でもブラ下げようか????

ではでは


9月30日 撮影

注文通り目前の立ち木に止まってくれたました。

この時季の野鳥は決して鳴かない。
よって、トケン類の識別は特に困難ですが、下尾筒の
文様が極めて少ないので、取り敢えず「ホトトギス」
としておきます(笑)

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トリ名をトリ違えていましたらトリあえずコメント欄へ
その旨お印ください。

ではでは

♬今年の秋はいつもの秋より♬
長くなりそうな そんな気がして♬

遅れ気味に咲く曼珠沙華(成羽川黒鳥ダム湖畔)

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彼岸の中日から既に10日ほど経過
やっと当地でも彼岸花が咲きそろってきた。

根拠なく異常気象を口にするわけではないが
やはり最近の気象状況は、何かおかしい!!

ではでは 

9月14日~15日 撮影

9月13日 午前中でアカハラダカの観察ポイントから離脱し

佐賀よか公園(大授搦)へ移動。

        ハシブトアジサシ
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        カラフトアオアシシギ(?)
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        キョウジョシギ ♀
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        カラシラサギ
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        観察風景
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満を持して出かけた2019秋季タカノ渡り観察ツアーでありましたが

冴えないツアーとなってしまいましたが、各地で野鳥愛好家の方々

との新しい出合いもあり楽しいツアーでもありました。

最後に、各地でお世話になった多くの方々に改めて感謝を申し上げます。 

ありがとうございました。 

ではでは しばらく充電いたします。(@^^)/~~~


㋈12日 撮影

当地で待つこと3日 待望のアカハラダカが飛来した!!

これまでの強い南風から、北向きの風に変わり渡りの大爆発の期待が高まる。

今期、視認1号は比較的近くを東から西へ飛んだ。いつもの渡り方向と逆行!

タカよどこへ行く!? 渡りの方角を見失い迷走状態に陥っている様だ。

        アカハラダカ 成鳥♂
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午前 10時02分のカット1枚。

結局、この日もアカハラダカはこの1羽を含め、合計2羽の確認にとどまった。
つらいね~~~

ではでは またお会いしましょう(@^^)/~~~


9月11日 撮影 

『チョのように舞 ハチのように刺す』と形容されたモハメド
・アリ(米国拳闘家)とは、なんの関係もありませんが、やっ
てこないアカハラダカを待つ間、その所在なさをなんとか埋め
合わせてくれたブルービーとツマグロヒョウモンたちです。

ブルービー(ルリモンハナバチ)初物です。撮ってズームアッ
プしてその美しさに驚愕です。
そうですなんです!!この蜂をみた人には『幸せが訪れる』と
呼ばれているハチです。
教えていただいた地元自然愛好家の方に感謝です。

愛称 ブルービー

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ツマグロヒョウモン
幼虫はフウロやスミレ、パンジーの葉っぱが好物で
この花の茎とか葉裏に卵を産み付けるそうです。
         
         嫁さんの見立てでは『フウロ』の花だそうです。
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        ツマグロのランデブー 
        羽根の先がくろく大きい方が♀です。
        しかし、ランデブーって言い方は既に死語化しているとか(古いね~)(笑)
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         ヤマトシジミ メタリック調で美しい蝶です。
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昨日、日焼け止めを塗り忘れた顔面柔肌がまっかか
焼けただれ赤鬼に・・・・・・・?
酷いことになったものだ((´;ω;`)ウッ…

待鳥 アカハラダカ 姿をみせず!

では では また(@^^)/~~~




9月9日~13日 
長崎県内の探鳥地でアカハラダカの渡りを観察しました。
台風13号の影響で朝鮮半島の天候不順が続いていたので

多くは期待せず、5日間もあればそこそこ観察できるのではと
多寡をくくって出かけてみましたが、全くの不作!!でした。

いやいや もはや大凶作ともいうべき水準で惨敗でした(´;ω;`)
暇つぶしにハチや蝶と戯れていました。あは

居付きのサシバ(若)
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エゾビタキとヤマガラ
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アカハラダカの観察0は雨天を除けば記憶にありません。

それでも汗はかく
温泉にでも浸かって腹を満たせば元気が湧いてくる。あは
天空の宿 山暖簾に出向く。

ではでは またお会いしましょう (@^^)/~~~









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