『番頭さんの悠遊記』

記事の更新は気まぐれ不定期です。 画像の無断転用は固くお断りします。

6月12日 晴れ

鎮守の森でアオバズク など

毎年、この森の大樹の洞でフクロウが営巣し、フクロウが巣立っ
た頃、アオバズクが営巣すると、かって、鳥撮りの先輩に教えて
もらったことがある。

先輩のいうところのフクロウの巣立ちは不明ながら、アオバズク
の親鳥は、しっかりと警戒中!!であった。

親鳥はかなり高いところからカメラマンを凝視!!していた。

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チョイと脚を伸ばして
第二ラウンドはクマタカにご挨拶。
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ではでは またお会いしましょう (@^^)/~~~






本日、YAHOO!! ブログから当ブログへの移行が完了しました。
思っていたより簡単な作業で移行でき、ホットしております(笑)

なお、書庫の内容がゴチャゴチャになっておりますが、しばらくはこのままで
進めたいと思っていますのでご理解の程よろしくお願いします。

なお、アーカイブ機能は邪魔なだけのような気もします。が、こちらも
しばらく間、このまま表示しておきます(笑)


しかし、 YAHOO!!さん 掲示板は廃止するわ ブログも廃止とは
会社としてそんなに余裕がないのかなと心配しておりますよ~~!!
大丈夫ですか~~!! と 思わず声をかけてしまいそう(笑)

さておき、10年近くYAHOO!!ブログさんには、お世話になり、ありが
とうございました。
ポータルサイトは、引き続きヤフーさんを利用させていただいております
ので、引き続きよろしくお願いします。

YAHOO!! ブログ あと数カ月の命です。 ↓
キャプチャ


ではでは 




先きの九州遠征でカメラの落下による損壊事故に遭遇。
やっと修理を終え無事帰還したので、早速、軽くテスト撮影を行いました。


D500 マウント交換修理
レンズ 500㎜ 5.6PFED 調整その他

マニュアル設定 1/1600 F:開放5.6 ISO:560 
フォーカスはシングルポイント 手ぶれ防止:SPORT

【結論】
写りはまずまずだったが、コントラストが強めにも関わらず
フォーカスが迷う感じがする。

以前のように小気味よく

合焦

しているとはいいがたし!!

まあ 

しばらく、これで遊んでみます。

テスト画像
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修理に関するメーカー保証6カ月間。
さて、今回のカメラ修理に役立ったのが、鳥友さんの紹介で
加入していた某損保会社の携行品保険。
免責額3000円で損害金額30万円までカバーしてくれるスグレもの。
手元、足元が怪しくなってきた高齢者にとっては強い味方です。

転ばぬ先の杖で安心を!!
転んだ時も杖を頼りに何事もなかったように立ち上がり
気丈に立ち振る舞いましょう((笑))))


5月に30度越えの気温!梅雨に入りそうでまだ入らないとか
お天気姉さんが言ってました。
皆さん方も熱中症対策抜かりなく、フィールドワークを楽しんでください。


では では またお会いしましょう(@^^)/~~~


5月8~9日 旅の終わりは唐津市で ハチクマ など

ハイタカ、サシバ、ハチクマを観察。

この季節 日本で繁殖するハチクマのグループが、韓半島から対馬を経由
して日本に渡ってくるルートが知られています。
地図上で唐津市を俯瞰すると、ハチクマ渡りルートの本流に当たるのが容
易に見て取れます。

今日は快晴 東寄りの風やや強し!! 
午前中パッとしなかったが、午後から夕方にかけてかなりのハチクマが目
前あるいは、眼下を通過して行った。(約40羽前後?)

8日撮影 ハイタカ 今日の第1号
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ハチクマ♂ 
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なにを吠えているのかなv( ̄∇ ̄)v
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9日撮影 
落下したレンズを試したところ、オートフォーカスが動いたので500㎜/5.6をZ6に
装着し試写。
ミラーレスカメラでも旋回中のハチクマならOKでしたが、これ以上早く飛ぶ飛行
体には、慣れが必要かも(^∀^)

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個体差の大きいハチクマは観るだけでも楽しいですね。
8日は良く眼下を飛んでくれて、ハチクマ撮影最良の日でありましたヾ(=^▽^=)ノ

さて、今回予定していた遠征地巡りを全て終え、5月10日無事帰宅いたしました。
遠征先では思いがけない鳥友さんとの再会や、カメラのトラブルなどにも遭遇し
マイド・マイドの珍道中になりましたが、楽しい遠征でありました。

最後になりましたが、遠征隊の隊長には大変お世話になりました。改めて感謝申
し上げまして、2019(春)対馬遠征の報告は終了といたします。

ではでは 番頭メ、近場の探鳥地を巡りつつ充電します。

またお会いしましょう(@^^)/~~~

5月7日  佐賀県玄海町 浜野浦 棚田

この時季、珍鳥で賑わう野母崎(長崎県)は普通種を含め、なぁ~ん
にもいませんでした。そんなこんなで、
結局、野母崎での探鳥を諦め
潔く撤収し次のポイント移動。

移動途中、10年ぶりに浜野浦の棚田を思いつき
立ち寄ってみました。
左手山裾の休耕田1枚は10年前から、他の耕作地も当時と変わっていな
いようでした。

全国的に休耕田が拡がっている中、棚田が10年前と同じ様に維持されて
いることは驚きです。日本の原風景ともいわれている棚田の景観維持に
取り組んでいらっしゃる
関係者のご努力に敬意を表するところです。

ところで、九電さん!! 高圧の電力架線目障りで撮影の邪魔。何とか
ならないものでしょうか(笑)

今日の棚田です。
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10年前に比べ、
駐車場やトイレなど立派に整備されていました。これなら
だれでも気軽にこの景観を楽しめることでしょう。

ではでは またお会いしましょう(@^^)/~~~

5月5~6日 大樹搦(ダイジュガラミ) 

大樹搦とは、佐賀県 東よか公園のある地区名が大授搦です。
バーダーさんの間では、単に大授搦と呼ばれ広大な干潟が発生
する探鳥地です。

では、二日間で出会った鳥たちです。

5月5日分 
超人気者のヘラシギ
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同上
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エリマキシギ夏羽 赤色タイプ(左) 白色タイプ(右)
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エリマキシギ 赤色タイプ
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エリマキシギ 白色タイプ
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ツルシギ夏羽
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同上 飛翔
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5月6日分
コバシシギ(エリマキシギの左側)
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エリマキシギ 黒色タイプ エリを拡げて見せてくれました。
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ヘラシギの見返り 胸の色は不明。
前日撮影した個体と同じかな(謎)
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番外編  
哀れムツゴロウ ダイサギの餌食に!! 合掌 
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ではでは またお会いしましょう(@^^)/~~~


5月4日  対馬九日目は離島の日 

次の目的地へ移動するため対馬を離島。博多港まで直行便で4時間
の船旅です。 

このフェリーは、車両甲板への乗り入れがちょっとユニークです。
スロープをバックで登り車両甲板へ乗り入れる方式です。

聞いてはいましたが、ハイ! 貴重な体験をさせていただきまし
た(⌒∇⌒)

ちなみに、バック乗船は「たいしゅうフェリー」です。が、基本
的にはフェリー会社の方が車を積み込んでいただけるので、運転
に自信のない方でもご安心です。(笑)

船べりに近寄ってくるオオミズナギドリ

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船は定刻通り博多港に無事接岸。穏やかな航海でした。 

初めての対馬では、多くの珍鳥に出合えましたが、今回の遠征では、名前
を聞いただけに終わったコウライウグイス、シマゴマ、ヤマショウビン、
チラッとだけ背を見せてくれたシマノジコなど縁のなかった鳥もいます。
次回にお預けです。(宿題が増えるばっかりです(笑)))

最後に、対馬遠征では多くの方にお世話になり、多くの珍鳥に出会うこと
ができました。皆さんに感謝・深謝です。


ではでは いつの日にか対馬で! (@^^)/~~~ 



5月3日  対馬 八日目

苗床用に水を張ったごくわずかな部分に、鳥たちは集まり休息していた。
わずかな水たまりでも長旅で疲れたきった鳥たちにとっては、かけがえの
ない安息の場所に違いない。

マミジロタヒバリ
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キタツメナガセキレイ
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ヒメコウテンシ
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マミジロツメナガセキレイ
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好天続きで鳥たちは抜け、鳥影が薄くなってきました。

そろそろ ですかね~(´∀`)

そろそろですよ~~(☆゚∀゚)   なにが?(笑)  


ではでは また会いましょう(@^^)/~~~




5月2日  対馬 七日目

キガシラセキレイ 成長夏羽♂
深くて濃い。 震えがくるような黄色です。

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突然 争いが始まった。相手はタイワンセキレイ 
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勢いあまって羽根がフレームアウト  
やはり素人ですね~~(笑)
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アマサギにはレンゲ草がよく似合います。 
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ではまた お会いしましょう(@^^)/~~~

令和元年 五月一日  対馬六日目はビッグデー

元号は平成から令和の時代へ!
記念すべきおめでたい日に、超珍鳥のヒメカッコウと出会えました。
 
この鳥は小型のカッコウで、東南アジアでよく見かけるそうです。
番頭メ持ち合わせの「日本の野鳥図鑑」に掲載されていない超レアな鳥さん。

ベテランのバーダーさんによると、これまで国内で数例の視認記録が残って
いるそうです。
撮れたことに感謝し、教えていただいたバーダーさんに感謝ですm(__)m

ヒメカッコウ
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コムクドリ
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シマアオジ(このようなロケーションは北海道でも出会えない・・・かも)
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アオアシシギ(右)とキアシシギ(左)
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今日一日、重い機材を担いでジジも走り ババも走る~ゥ!! 

あ~ぁ 疲れた~~(≡ω≡.) 
疲労困ぱい もう動けない!! 状態です(笑)

ではでは またお会いしましょう (⌒∇⌒) 

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